あなたのところでも上映しませんか。 DVD好評発売中!

 DVD販売・レンタル要項はこちらをご覧ください。

 がんになっても自然に自由に!

40歳で乳がんを発症した渡辺容子さんは、『患者よ、がんと闘うな』の著者・近藤誠医師を主治医に、自然に自由に、仲間とともに生きてゆく。彼女の「最期の2年間」に、映像制作グループ「ビデオプレス」(松原明・佐々木有美)が寄り添った<いのち見つめる>ドキュメンタリー。医療の発展が私たちにもたらすものとは、そして「自分らしく生きる」とは―――

この作品は、2010年〜2012年までの渡辺容子さんの「生き方・死に方」を記録したもの。試写会では、大きな感動を呼び、2013年6月渋谷シアター・イメージフォーラムでの公開が決定した。

2013/日本/ドキュメンタリー/102/カラー/43/DV-CAM 制作著作:ビデオプレス 取材・構成:松原明 佐々木有美 宣伝協力:ウッキー・プロダクション(猿田) デザイン:渡辺純 ◎文科省選定(青年向き・成人向き)◎日本映画ペンクラブ推薦

 →劇場HP 渋谷シアター・イメージフォーラム 大阪シネ・ヌーヴォX 神戸・元町映画館 京都みなみ会館 あいち国際女性映画祭 名古屋シネマスコーレ

 →渡辺容子のブログ「暗川」(医療情報など豊富)

★『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の中村仁一さんはじめ、推薦コメントが寄せられています。こちら。★また劇場で観た方からメールで感想が届いています。こちら

2014年

4月

20日

大変充実した時間 「CC研究会」の上映会

4月19日午後、東京・大崎で開催された上映会。主催はCC(キャリア・カウンセリング)研究会で、年代・仕事・男女などさまざまな人たちが集っている。上映後は車座になって、全員で意見交換(写真)。そのあと制作者(松原明・佐々木有美)のトーク・質疑と続いたが、映画の感想だけでなく、ご自分や家族の体験や生き方など話は尽きず、主催者も「大変充実した時間になった」と述べていた。映画に対してはさまざまな声があったが「死を描いているのに暗さがない。明るさ・豊かさがあふれていた」というコメントがあり、「たしかに」と制作者側も気づかされたことが多かった。二次会も盛り上がり、遅くまで語り合った。(M)

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2014年

4月

14日

小金井上映会、「がん・看取り」話は尽きず

4月12日、東京・小金井で上映会。駅前にできたばかりの「小金井市民交流センター」小ホールが会場。映写効果もよかった。女性を中心に約60名が参加。トーク・二次会でも、自らや身内のがんのこと、看取りのことなど話は尽きなかった。「映画を観ることで、自分の選択がよかったのかどうか客観化できた」という声も。映画関係者の参加も多く、小金井はこれから自主映画のスポットになりそうだ。

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2014年

4月

04日

目覚めました

うらやすドキュメンタリー映画祭で観た方から、4月4日FAXが届きました。「映画を観て、感動、目覚めました。ガイドブックを3冊注文します」(浦安市・K)。うれしい反応です。

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2014年

3月

31日

わが一押しのドキュメンタリー2013

ウェブマガジン「neoneo」で毎年やっている企画「わが一押しドキュメンタリー」で『いのちを楽しむ』を選んだ人がいるよ、と教えてもらった。萩野亮さん(映画批評)だ。「人間であることの凜々しさと悲しさがはちきれんばかりにつめこまれている」とある。詳細はこちら。なお、4月東京で2ヶ所で上映会がある。この機会に未見の方はぜひ。

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2014年

3月

18日

うらやすドキュメンタリー映画祭で上映

内外の11作品を一挙上映する第3回「うらやすドキュメンタリー映画祭」。『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』は28日と30日の2回上映で、30日は12.40から上映で、上映後に制作者のトークがあります。ぜひこの機会にご覧ください。詳細は映画祭のホームページで。

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2014年

3月

02日

3.2 名古屋上映会 トークショー活発に

3月2日の名古屋の上映会には、女性を中心に約80人が集まり、上映後は約1時間のトークショーがありました。制作者の松原明・佐々木有美の各氏に主催者が質問する形で進められました。「取材期間・回数は?」「近藤誠医師はどんな人?」「病院の中の撮影大丈夫だったの?」「亡くなるところまで撮っているが撮影で悩んだことは?」等々。質問内容も事前打合せなしで、いきなりだったので、大変スリリングでした。会場からも率直な感想・質問が出されました。ある乳がん体験者の方が、「患者が治療法を選択してもいいんだ、ということを知った。容子さんから生き方の刺激を受けた」と語っていたのが印象的でした。(M)

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2014年

2月

18日

今春、各地で自主上映会

2月北海道上映を皮切りに、今春各地での自主上映会が開催されます。3月2日名古屋、4月12日小金井、4月19日品川などです。またうらやすドキュメンタリー映画祭での上映が決まりました。自主上映情報はこちら

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2013年

12月

14日

一筋縄ではいかない〜レンタルで観て

「いのちを楽しむ」ご送付いただき、どうもありがとうございました。がんも死も生も一筋縄でいかない、という製作者のお立場から言葉に真実の重みを感じました。印象的だったのは、最後の容子さんを目の当たりにし ていた方たちが、生命の生きようとする本能、力を感じ取っておられたということです。ろうそくの火が消える瞬間まで燃えようとするように、命もどんなに弱 くなっても本来最後まで輝こうとするのですね。それが、クスリ漬けにされたりチューブだらけになっていたりすると、周囲もそんなかすかなものには気づけ ず、モニターの数字に頼らざるを得なくなるのだろうと思いました。私も将来、もし自分で選択できる機会に恵まれたなら、体を痛めつけるような治療は拒み、 生命の最後のがんばりをかき消さないように、皆が静かに目を凝らしてそれを見守ってくれるような最期を迎えたいと思いました。(2013.12.13 三鷹市・A)

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2013年

11月

26日

心の財産になった

レンタルDVDをお送りいただきまして、ありがとうございました。さっそく家族で拝見させていただきました。見たあと、パンフレットもじっくり読みまし た。渡辺容子さんという一人の女性を映画を通じて知ることができたのは、心の財産になった気がします。容子さんの笑顔と一緒に映画の余韻が続いていま す・・。すばらしい映画を本当にありがとうございました。(2013.11.23 相模原市 A)

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2013年

11月

19日

さいたま「ルーエルの会」上映会、大盛況

11月19日、さいたま芸術劇場映像ホールで、地元の女性グループ「ルーエルの会」の上映会が開催された。「東京新聞」「埼玉新聞」の報道もあり、昼の回はあふれて立ち見になった。夜とあわせて250人が熱心に鑑賞。反響は大きく、用意したガイドブックが完売になった。写真は昼の回。

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2013年

11月

03日

生き方のヒントもらった

 DVDをレンタルした埼玉県のTさんからの便りを紹介します。「容子さんの生き方からヒントをいただきました。すばらしい作品、友人にも勧めて4〜5回観ました。これからも良い作品を作ってください」(2013.11.1)

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2013年

11月

02日

名古屋シネマスコーレ上映、連日大入り

10月26日からスタートした名古屋シネマスコーレのモーニングショー公開は、2週目に入ったが、連日大入りとなっている。午前10時20分からの1回上映で、11月8日(金)まで。あとしばらくは全国でも劇場公開の予定はない。ぜひこの機会に大スクリーンでご覧下さい。写真=ロビーの販売コーナー。

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2013年

10月

29日

レンタル方式が好評〜たより相次ぐ

映画『いのちを楽しむ』のDVDレンタルを10月から始めたが、多くの方から申込みがあった。とくに上映の機会のない地域からの引き合いが多かった。返却にあたって、感想も寄せられている。以下は、安城市のMさん。「DVDありがとうございました。親族に乳がんを患った者がおりますので、私自身も可能性があり、将来どのような選択をしようかと日々考えております。でも、DVDを拝見しても結局はその立場になってみなければ・・・と思いました」。レンタルについてはこちらから。

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2013年

10月

28日

名古屋シネマスコーレ、順調なすべり出し

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2013年

10月

17日

「東京新聞」「中日新聞」が大きく取りあげる

10月26日からの名古屋シネマスコーレ劇場公開、11月19日のさいたま芸術劇場上映会を前にして、「東京新聞・中日新聞」が大きく、映画を取りあげました。上映情報以外はほぼ記事は同じ内容。取材した山本真嗣記者はとても熱心で、東京に3回も足を運び、制作者・出演者のインタビューをしていました。その分、読み応えのある記事になっています。また容子さんの病状の経緯も丁寧に紹介しています。見出しは、「自ら考え、決める」貫く。現物はこちらでご覧になれます。

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2013年

9月

27日

10月1日よりDVD発売・レンタルもします

みなさまのご要望に応えて、DVDを10月1日から発売します。また「買うほどではないがちょっと見たい」という人のために「レンタル」も開始します。これまで東京・関西は劇場公開してきましたが、他の地方の方はご覧いただけない状況でした。ぜひDVDをご活用ください。先日は『緩和ケア』に紹介記事が掲載され、看護関係の方からの問い合わせが相次いでいます。まだまだこれから、多くの人に見てほしいと思います。

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2013年

9月

17日

医療雑誌『緩和ケア』に紹介記事

医療雑誌『緩和ケア』9月号(青海社)に映画『いのちを楽しむ』の紹介記事が載った。筆者は志真泰夫さん(筑波メディカルセンター病院・緩和医療科)。医者ならではの視点から近藤誠医師へのコメントもある。「生きることの大変さ、死ぬことの大変さ、それを抱えてなお人生は生きるに値するし、引き継がれてゆくものだ、というメッセージがこの映画にはある。緩和ケアに携わる多くの人たちに見てほしい作品である」と結ばれている。

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2013年

9月

10日

姫路のからNさんからお便り〜「予想よりよかった」

姫路のNさんから9月5日にハガキが届いた。「神戸・元町映 画館での上映お知らせありがとうございました。8月14日に観に行きました。予想以上によい映画でした。ガンや自分の生き方について、考えるきっかけになりました。友人の病院関係者にも、チラシと資料を回しました。ありがとうございました」。ハガキには上からも下からも見ることの出来る不思議なイラストが付いていた。

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2013年

9月

03日

あいち国際女性映画祭で大きな反響

9月2日、あいち国際女性映画祭で映画『いのちを楽しむ』が上映された。中高年の女性が多く約200人が鑑賞した。巨大スクリーンで見やすかった。上映後のトークイベントは、制作者の佐々木有美さんの話と質疑があった。滋賀から来たという72歳の男性は「すばらしい貴重な映画。容子さんの強靱な意志、仲間がいること、社会的関心を持ち続けたことに感動した。全国で観てほしい」と感想を述べた。名古屋では名古屋シネマスコーレで、10月26日から公開が決まっており、そのスタート上映会にもなった。

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2013年

9月

01日

福岡「宅老所よりあい」上映会の報告がとどく

8月25日、ほぼ予定通りで『いのちを楽しむ』上映会開催できました。当日は大雨でどうなることかと思いましたが、一人のキャンセルもなく、無事終了しま した。たいへん有意義な時間を過ごすことができました。参加者は28名(職員11名、その他17名)でした。(宅老所よりあい・T) 写真=上映後の懇談。参加者の声はこちら

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2013年

8月

31日

あいち国際女性映画祭せまる〜9.2に上映

8/31〜9/8まで開催される「あいち国際女性映画祭」で『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』が上映されることになった。この映画祭は大規模で、約40作品が上映される。劇映画・ドキュメンタリー・旧作・新作などさまざまだが、『北のカナリアたち』も上映され、1日には吉永小百合さんが来場したり華やかだ。『いのちを楽しむ』は2日月曜日の11.50からの上映。そのあとに制作者の佐々木有美さんのトークイベントがある。愛知方面の方、ぜひご参加ください。チケット申込みは、映画祭ホームページから。

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2013年

8月

31日

アンコール上映、無事終了

8/17〜8/30の渋谷シアター・イメージフォーラムのアンコール上映は無事終了しました。「やっと観れてよかった」の声もあり、急遽の設定でしたがやってよかったです。しばらく、東京での上映予定はありませんが、ぜひ自主上映などを広げていきたいと思っています。

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2013年

8月

30日

「散骨にあこがれた」〜京都みなみ会館で観て

京都みなみ会館では、8月24日から2週間の予定でモーニング公開中です。その京都で観た方から感想メールが寄せられました。「散骨をした、とか、する、という話をいろいろな方にお聴きしていましたが、実際に散骨するところを見たことがなく、お骨って手のひらに乗せて撒くんだ、とか、『分け前』なんて慈しんでもらえるんだ、とか、友人に肉親のように掴んでもらえるんだ、って、とても散骨に憧れました。同性のお友達だけでなく、森さんのように歌で見送ってくれるような男性もそばにいて欲しいなあなどとも」(Mさん)。写真=京都みなみ会館。

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2013年

8月

27日

「私もそのように生きたい」〜FAXでアンケート届く

アンコール上映が続く渋谷シアター・イメージフォーラム。きのう観た方から、事務局にFAXでアンケートが寄せられた(写真)。「容子さんの人間としての立派さに心うたれました。私もそのように生きたいと願っています」と書かれていた。アンコール上映もいよいよ30日(金)までのあと3日となった。

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2013年

8月

25日

シニアを楽しむ?~劇場受付の光景

8月25日はちょっと雨模様。それでも来てくれた方々。イメージフォーラム劇場受付での光景。客「シニアで入れますか」、受付「はい」、客「何か証明書は必要ですか?」、受付「とくに必要ないです」、客「この顔でわかりますよね。アハハハ」。シニアに支えられた『いのちを楽しむ』上映会でした。アンコール上映も30日まで、残り5日です。

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2013年

8月

24日

自然な形で迎えた命の終わり〜2回見た人の声

<自然な形で迎えた命の終わり・・Hさん>

今日は2回目の鑑賞でしたので、ストーリーがわかって いる分、1シーン1シーンをじっくり見ることができました。映画の冒頭の亡くなる2年前の容子さんは全く亡くなるように見えませんが、最後の方のベッドの 中の容子さんは、徐々に病が進行し動けなくなっていくように感じました。本人が、寿命まで生きたしやりたいこともやって悔いはないと言っていて、実際そう だったと思いますが、本当に「死ぬまでには大変な苦労がいるものだ」なんですね・・。うまく言えませんが、容子さんは、犬や猫など他の動物と同じように、 生き物として、できる限り自然な形で、命の終わりを迎えられたのではないかと思います。そしてそれが容子さんの望みであり、今の社会に対して投げかけたい 1つのメッセージだったのではないかと思います。(2013.8.24 渋谷シアター・イメージフォーラムで鑑賞)

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2013年

8月

24日

渋谷アンコール上映はあと1週間

8月24日(土)、渋谷シアター・イメージフォーラムのアンコール上映2週目。急に決まり告知が遅かったので、1週目の入りはいまいちだったが、この日は土曜ということもあって大分増えてきた。二度目で友人を誘ってきた人もいた。アンコール上映も8月30日(金)まで。そのあとしばらく東京上映はないので、お見逃しなく。写真=劇場のチラシ置き場、左隣りのチラシは上映中の『トラブゾン狂騒曲』。

 

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2013年

8月

18日

名古屋シネマスコーレで10月上映決定!

9月2日、あいち国際女性映画祭での上映が決まっているが、10月には「名古屋シネマスコーレ」での公開が決まった。愛知のみなさん、お待たせしました。シネマスコーレは名古屋駅西口の映画館。1983年2月に若松孝二監督が立ち上げ、アジア映画、日本映画、インディーズ作品などを中心としたプログラムで上映しているとのこと。楽しみだ。名古屋市中村区椿町8−12 アートビル 1F 052-452-6036 詳細は ホームページ。10/26〜(土)〜11/1(金)連日10:30〜1回上映。

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2013年

8月

18日

イメージフォーラムでアンコール上映はじまる

猛暑のなか渋谷シアター・イメージフォーラムのアンコール上映が、8月17日(土)より始まった。18日(日)に劇場に行った。ロビーには、上映中の映画のメディア紹介記事が張り出してあるが、『いのちを楽しむ』の掲示物を熱心に撮影している女性がいた(写真)。あとで声をかけようと思っているうちに開場となり、話はしそびれたが、熱心な人がいるのだとうれしかった。制作者(松原明)の簡単な舞台挨拶のあと、上映が始まった。急遽決まったアンコール上映のため観客の入りはよくないが、その分、いい席でゆったり鑑賞できる。30日までやるので、ぜひ回りに広げてほしい。

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2013年

8月

17日

「どう生きるか、私も考えたい」〜元町映画館で観て

神戸・元町映画館は大盛況。観た人から感想が届いた。「今日は貴重な映像をありがとうございました。世界の中で日本はガラパゴス化していて、多くの特に年輩の男性が、もっともっと自分の死と生を自覚して自立して生きたら、変わっていくと感じました。渡辺容子さんの生き方、最高の生き方だったと思います。『どう生きるか』私も考えていきたいと思います。人間は簡単には死ねません」(女性)。写真=上映終了後ごったがえす元町映画館ロビー(8/16)

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2013年

8月

16日

神戸・元町映画館でトークイベント〜16日はほぼ満杯

神戸・元町映画館は、にぎやかな商店街にあるステキな映画館だった。最終日の16日は、客席はほぼ満杯(写真)。その後、2階の交流室で約1時間のトークイベントがあり、35人が参加した。制作者(松原明)が制作経緯など話したあと、意見・質問などが続いた。ある女性は自らの体験を話した。「16年前食道がんで“入院しないと死ぬ”と言われたが、いまも元気。手術をさけ放射線治療のみだった。容子さんのように医者にいいなりにならないこと。一歩踏みとどまった自分の人生は自分で選択することの大切さをかみしめている」。またある男性は「チラシで監督と表記しないのはなぜか」との質問。松原「大人数でチームでつくる映画とはちがってビデオはほとんどが個人作業。監督という言い方はフィットしていない。偉そうだし。私はビデオ制作者、というのが一番合っている気がしている」。話はつきず1時間があっというまに過ぎた。元町映画館では一週間の上映だったが、たくさんの人に見てもらうことができた。

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2013年

8月

14日

バタバタと再映準備〜期待の声寄せられる

本日(14日)、渋谷シアター・イメージフォーラムへ行って上映前の諸準備をバタバタと行なった。劇場看板には、ポスターも張り出されていた。右側は午後メインプログラムである『トラブゾン狂騒曲』でトルコのゴミ問題を扱ったドキュメンタリーだ。これまで試写会に来てくれたメディア関係者などに改めて「アンコール上映のお知らせ」をメールしたが、激励と期待の声が返ってきた。某TV局の方は「今でも輪郭豊かに思い出せる作品です。鑑賞後に自分の思いに節を立てられた方も多いのではないか、と考えています。頑張って下さい」と嬉しいお言葉。どうなるかわからないが、折角の機会なので多くの人に観てほしい。写真=劇場前に張り出されたポスター。

 
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2013年

8月

11日

東京アンコール上映に「待ち望んでいた」の声

渋谷シアター・イメージフォーラムでのアンコール上映が決まった。ホームページで告知するとさっそく声が寄せられた。「東京で再上映を待ち望んでいました。とても嬉しいです」(府中市・Tさん)。特別鑑賞券の購入もネットからできるので、ぜひ利用してほしい。申込みはこちらから。再上映は急遽決まったので、宣伝告知の時間はあまりに少ない。ぜひクチコミで広げてほしい。チラシは6月用のものが余っていたので、シールを貼って製作中(写真)。無料で送るので、チラシ配布の協力も宜しくお願いします。

 
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2013年

8月

06日

神戸・元町映画館で8/10〜8/16に上映

お盆の8月10日〜16日に、神戸の元町映画館でモーニング公開される。連日午前11時上映だ。また16日には制作者・松原明のトークイベントが上映後に2階の「黒の小部屋」

行われる。ぜひ関西地方の方、おこしください。さらに16日午後は続けて「黒の小部屋」でドキュメンタリー映画『ショック・ドクトリン』の上映が2回ある。この作品は7月のレイバー映画祭で大好評の作品で、神戸初上映。賑やかな日になりそうだ。写真=元町映画館入口。

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2013年

7月

25日

「週刊文春」・「抗ガン剤を拒否する」という生き方

「週刊文春」8月1日号に「抗ガン剤を拒否する」という生き方、という記事が大きく出た。その書き出しはこうだ。「六月、東京・渋谷の路地裏のある小さな映画館は、週末になると上映待ちの客で行列ができていた。客層の九割は四十代以降の女性である」。そして映画『いのちを楽しむ』の紹介と制作者の松原明のインタビューに続く。記事は、映画のことをマクラにして、抗ガン剤を拒否する生き方を選んだ3人のケースを詳細に報じている。その中に出てくる乳がん患者・Aさんは、映画館にも来て「ランチトーク」でも一緒の人だった。がん治療の大問題=抗ガン剤に迫った「週刊文春」記事で読み応えがあった。

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2013年

7月

23日

京都で8月24日から2週間上映決定!

映画『いのちを楽しむ』は、大阪・神戸に続いて京都みなみ会館で、8月24日(土)から9月6日(金)までの2週間上映が決まった。8/24(土)〜30(金)11:00より上映、8/31(土)〜9/6(金)10:00より上映。料金/一般¥1,500、学生¥1,300、会員・小・中・高・シニア¥1,000。京都の皆さん、お待たせしました。ぜひこの機会にご覧ください。写真=京都みなみ会館。けっこう大きい映画館。

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2013年

7月

11日

あいち国際女性映画祭で上映決定! 9月2日ウィルあいち

8月31日〜9月8日に開かれる「あいち国際女性映画祭」に、『いのちを楽しむ〜容子とがんの2年間』の招待上映が決まった。全部で32作品が上映される。『いのちを楽しむ』は、9月2日(月)11.50〜上映。上映後、佐々木有美さんのティーチインもある。愛知地方のみなさん、ぜひこの機会にご覧ください。チケット販売も開始しています。詳しくは、「あいち国際女性映画祭」ホームページ。http://www.aiwff.com/2013/

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2013年

7月

11日

近藤誠医師、夕刊フジに登場

渡辺容子さんの主治医で、映画にもたくさん登場している近藤誠医師。『医者に殺されない47の心得』などがベストセラーになっているが、メディアへの露出も止まらない。今までは「日刊ゲンダイ」によく出ていたが、今度はライバル紙の「夕刊フジ」が7月11日号(写真)で大きく取りあげた。このことは、きのう『いのちを楽しむ』を観た友人が教えてくれた。記事では、勘三郎やジョブズの実例を出して、いまの「がん手術の間違い」を直言している。なおこの連載は、3日連続で出すという。

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2013年

7月

06日

東京・大阪の公開は無事修了、ありがとうございました

東京(渋谷シアター・イメージフォーラム)は6月28日、大阪(シネ・ヌーヴォX)は7月5日に、好評のうちに終了しました。ご支援ありがとうございました。その後も「今後どこでやるのか?」との問い合わせが続いています。いまのところ神戸・元町映画館(8/10〜8/16)が決まっているだけです。自主上映会をはじめ最新情報はこのホームページに掲載しますので、チェックよろしくお願いします。

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2013年

7月

03日

光をもらった~大阪シネ・ヌーヴォXで観て

<光をもらった・・Nさん(64歳)> 大阪シネ・ヌーヴォXで今日観ました。私はいのちを楽しむ…こんな大切なことを日々しているだろうか?と問うてみました。 自分を生きたくて 家族から離れて16年目 最期まで自分を生きていこう!容子さんから光を頂きました。ありがとうございます。たくさんの方々に観て頂きたいと強く思いました。感謝。 (2013.7.2)

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2013年

7月

01日

今度はどこで? 問い合わせ相次ぐ

きょうも問い合わせがあった。「渋谷は終わったみたいですね。次はどこでやりますか?」→「いま大阪ではやっていますが・・」。「東京での予定はないのですか?」→「いまのところないですね。自主上映の企画が今後あると思います。いずれにしろ公式ホームページに最新情報を載せますので、たまにのぞいてください」。静岡の人からも「自主上映会を具体化したいと思っています。就いてはカラーチラシを20枚送ってください。まず仲間と相談を進めます」。(写真は映画のプログラム)

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2013年

6月

29日

7〜8月は関西で上映、他の地域は自主上映を!

渋谷シアター・イメージフォーラムの1ヶ月間の公開が終わった。現在は、大阪シネ・ヌーヴォXで公開中(7/5まで)。また神戸では元町映画館で8/10〜8/16に公開される。ぜひ関西の人たちに観てほしい。しかし、その他の地域では当面劇場公開の予定はない。きょうも電話で「ぜひ観たいがどこでやっているのか?」との問い合わせを、静岡の方からいただいた。ということで、私たちも積極的に「自主上映会」の呼びかけをしたいと思う。とりあえず、「上映案内」のページをつくったので、お気軽に問いあわせてほしい。(写真は劇場のチラシ棚)

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2013年

6月

28日

長く短い28日間ロードショー〜多くの出会い生まれる

6月28日(金)モーニングショーの最終日。この日は1階の小さめのシアターだが、ほぼ満席だった。28日間、浮き沈みもあったが最終週は平日も人波が途絶えることはなかった。多くの人に「観てよかった」の声をいただいた。なによりがん患者の観客が人たちが、映画から「希望や元気」を得てくれたことがうれしかった。上映後のランチトークは、知らない人同士が映画を通じて知り合う場所にもなった。渋谷公開は終わったが、次の展開を予感させる「ロードショー」だった。たくさんの人の応援があっての成功。改めてお礼を申し上げたい。

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2013年

6月

28日

どう生きるのか、最適な教材・・・観た人の声

<どう生きるのか、最適な教材・・若林良行さん> いま観てきました。本当に暗くない。渡辺さ んの自然体も見事だし、それにまわりの人たちがとても魅力的。だれもが迎える死、そして「それまでどう生きるのか」を考えるに最適の教材です。それにして も帰るべきふるさとが放射能汚染で住めなくなってしまうなんて…。でも、これも現在進行形の現実。(2013.6.27)

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2013年

6月

28日

遠来の観客まじえ懇談~6.27ランチトーク

公開27日目の6月27日。共同通信が配信した新聞記事を見て、松江市と静岡市から観客がやってきた。そこで、急遽ランチトークを開催。がんの話や生き方の話で盛り上がる。最近、2センチの乳がんを告知され全摘手術を迫られて悩んでいた女性は、「みんなの話を聞いてスッキリした。近藤誠医師のセカンドオピニオンを受けてじっくり考えてみたい」と。また小金井市から参加した方は、「ぜひ地域で自主上映をしたい」との申し出もあった。

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2013年

6月

27日

渡辺さんのさわやかな生き方〜大阪で鑑賞

<渡辺さんのさわやかな生き方・・Eさん> 大阪シネ・ヌーヴォXで『いのちを楽しむ』を見てきました。とってもいい作品だと感激しました。なんといっても渡辺さんの表情がいいですね〜 楽しんで生 きている、納得して生きている、すてきです。しかし、思う通りにはいかない最期の痛くて苦しむ姿が入っているところもこれが現実だと感じさせられます。 むだのない映像もいいです。死について、生きることについてたくさんの問題提起をしてくれた作品だと思います。渡辺さんのさわやかな生き方に、視聴後もす がすがしさを感じました。全国の多くの人に見てもらいたい作品だと思いました。(2013.6.26)

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2013年

6月

26日

「わすれなさい」の一言に救われた〜公開26日目

公開26日目。上映会場は1階のシアター1、階段がないので高齢者にも楽だ。雨降りだったが多数来場した(写真)。観た人と立ち話。47歳の女性はご自身の体験を話してくれた。「マンモ・細胞診で乳がんが見つかった。医者は『がんのしこりもなくゼロ期だが、全摘したほうがいい。しこりの場所もわからないので温存手術はできない』と全摘手術を勧められた。そこで疑問を感じて、先週、近藤誠セカンドオピニオン外来にたどりついた。近藤医師はたった一言『わすれなさい』だった。それで手術をやめる決断ができた。自分で調べてよかった」。ちなみに手術の好きなこの病院は杏林大学病院だった。この日は、『週刊文春』の記者も取材を兼ねて鑑賞していた。

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2013年

6月

25日

「生きかた」が「死にかた」につながる~「ほっこり村新聞」

青木ポンチさんが「ほっこり村新聞」にも、『いのちを楽しむ』の映評を寄せている。・・・容子さんは「活動する人」です。がん発病後も、震災を受けて反原発デモに参加するし、みずからの病気も、本映像以外にも著書を記したり講演に出向いたりと、表現するための労を惜しみません。肉親は妹さんのみですが、活動を通じてつながった仲間たちが、自然と一体になって容子さんを支えています。容子さんの最後の「わがまま」を、みんなで分かち合い、楽しんでいるように見えます。誰もが彼女のような見事な「おひとりさま」にはなれないかもしれませんが、「生きかた」がそのまま「死にかた」につながった、幸せな例なのではないでしょうか。・・・全文はこちら

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2013年

6月

24日

飛行機で観に来る!〜「山陰中央新聞」が紹介記事

本日公開24日目。あと残り4日となった。きのうの「山陰中央新聞」(島根・鳥取両県をカバー)に共同配信の映画紹介記事が載った。それを読んだ松江市の女性から電話があった。「私もがんで悩んでいる。ぜひ観たい」。東京出張のタイミングにあわせてギリギリの日程で渋谷シアター・イメージフォーラムに来る、という。わざわざ飛行機で観に来てくれるー。申し訳ないが、映画から何かが伝わればうれしい。(写真は劇場入口のプログラム)

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2013年

6月

23日

上出来の記録映画~ブログ「佐藤安律のくるとら映画日記」

新聞記者歴20年のフリージャーナリスト・佐藤安律さんが日本映画について縦横無尽に語るブログ「佐藤安律のくるとら映画日記」が、『いのちを楽しむ』を取り上げた。
「がん医療や患者のあり方、終末期医療の現状などポイントはしっかりと盛り込まれており、このタイプの記録映画としては上出来だった。★★★★」と4点の評価をいただいた。全文は、こちらで。

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